日記は毎日書く

日記は毎日書く|イメージ

日記は毎日書くものだから、そんなに面倒な所には隠さない。だけど人に見られたくない、という書く人の心理が働き、少しだけ見付かりにくい場所に隠すはずだ。彼女の心理、いや女性の心理を理解するためにテーブルの前に座ってみた。

ゆかりさんは毎日ここに座りテレビを見ながら日記を書いていた。改めて考えるとそれが妥当だろう。とすると手が届く所。と言う事は冷蔵庫しかない。しかし冷蔵室の方は母親の手が入っている。それならば冷凍室?

もう一度ドアを開けてみた。本棚のように並んだ冷凍食品が俺の目を引く。ふとその中の冷凍食品の一番右側の箱だけが、角が擦り切れていることに気が付いた。

「これだ」
冷凍室から箱を取り出し、その箱を開けてみる、すると中から手のひらに乗るほどの、そんなには大きくない手帳が出てきた。「これ開けてみて下さい」

そう言って母親に手渡した。直ぐに母親からの目からは涙が零れそうになって来た。当然の事だろう、この中に自分の娘が自殺したくなる理由が書いてあるのだ。

「探偵さん、私には見る事が出来ません、すいません」
今にも泣きそうな声で俺にそう言って、しばらく握っていた小さな手帳を返してきた。「それでは私が開けさせてもらいます」

その手帳には短い紐が有って、それがしおりの代わりをしていた。だがそれを開く前に自然と開いたページが有って、そのページから写真が落ちてきた。床に落ちた写真を見ると写真には一人の若い男と古い型式の車が写っていた。

少しずつわかってきた事に続く…

どこの世界でも似たようなもの

どこの世界でも似たようなもの|イメージ

また、どこの世界でも似たようなものでしょう、裏側を知るに従い文藝界そのものが嫌いに成った。それなら自分で書いた小説は自分で売れば良い。なんて思って、自分で自分の小説を紹介するホームページを作りった。これが上記のサイトで2004年10月の事でした。それからは自分で書いた小説を売る為にホームページのアクセスアップ方法(要するにSEOですね)を模索していました。

時には有料の広告を打たないとアクセスは集まらないなんてウソの情報にだまされたり、人気サイトに成らないとアクセスが集まらないなんてウソの情報に振り回されたり、そしてアダルト関係のサイトだとすぐにアクセスが集まる事に気付きました。そこで考え付いたのが官能小説。小説なんてお手の物ですから、すぐに書き上げて自サイトにアップしました。

検索エンジンからのアクセス

すると、検索エンジンからのアクセスがメチャすごい事になって。東京−結婚式場|クラブを見た瞬間に、これはすごい稼げるに違いない。なんて思いましたが、実際には稼げない。なぜか? 官能小説を探す人には官能小説以外は売れないからです。ブライダルフェア-グルメもちろんアマゾン経由で紹介している官能小説は売れました。でも、小説を一冊売っても頂ける報酬はたったの30円程度ですよ。

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